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世界観

永遠神剣(えいえんしんけん)

意志を持つ剣。持ち手を選び、契約者に莫大な力を与える。神剣によって個性や能力は異なり、形状も多様性を持っている。必ずしも持ち手に友好的とは限らず、精神を乗っ取ることもある。

永遠神剣の格は『位』で表され、第三位以上の神剣は不老不死と、上位宇宙を「渡る」力を与える。その力を持つものはエターナルと呼ばれ、その力がなぜ与えられるのかは謎に満ちている。

永遠神剣は各宇宙に存在し、その宇宙毎にパワーバランスを崩壊させてしまっている。また戦争時などには永遠神剣を持つ事の可能な人型兵器『スピリット(通称:剣の妖精)』が人類の代理として戦っている。

それはスピリット単体での戦闘能力が、物理兵器を遥かに超えるからにほかならず、運用費も一人の人間を養うのと同じレベルであるため当たり前のように戦闘として使用されるからである。

エターナル

永遠神剣・第三位以上の剣を持つものが強制的になってしまう、不老不死の存在。

永遠の時を生き、多次元宇宙を渡り、永遠神剣を抱いて戦い続ける。死の概念は持たず、戦い等に敗れ肉体を失っても永遠神剣がある限り再生する。莫大な『マナ』で構成されているが、一つの制約として「そのとき存在している世界」の定理に支配されるため、完全な能力を使うことはほぼできない。

アガスティアでは、エターナルもスピリット程度にまで強制的に弱体化を受けるため、食事や睡眠といった人間と同じような代謝行動が必要になっている。